最新情報バックナンバー

2011.07.05
2011年6月15日に、笠木治郎吉の作品『海辺の兄弟』がスウェーデンのオークションに入札され、かさぎ画廊が運よく落札する事ができました。この作品は明治後期の制作のものと推定されますが、子供の服装や様子が活き活きとと描かれ、水辺の描写にも高い技量が偲ばれます。また100年以上経過しているにも関わらず、画面は今なお鮮やかな色彩を保っている事も大きな驚きです。
2011.07.05
高橋美則の個展は、“ニッポン讃歌~高橋美則 いにしえの空気”として本年10月下旬(日程未定)に開催する予定です。漆喰の肌のようなマチエルの油絵や、奥深い色彩を帯びた墨彩画など高橋美則ならではの逸品20数点が展示されます。
2011.07.05
主な作品・作家のご紹介に、斎藤吾朗先生(独立美術協会会員)のページを新設しました。
2011.01.08
本年最初の企画として5月に『高橋美則個展』を開催致します。
2011.01.08
『チベットのマンダラ・現代日本の曼荼羅 展』が昨年12月に開催されました。
チベットマンダラの秘蔵品と現代日本画家による曼荼羅という対比という企画に多くのご来廊者より賛辞を戴きました。
2010.09.12
6月には田村能里子先生の中国唐華賓館壁画修復応援ツアーにお客様に同行して参加致しました。
2010.09.12
8月初めに南米のチリに住む方より、笠木治郎吉の作品と判明される女性の肖像画の発見の知らせが届きました。
ドイツ人の女性が 絹の布の上に日本の顔料で描かれておりますが、笠木治郎吉の高度な技量を示す貴重な作品と思われます。
2010.09.12
世界に翔く女流TOP画家5名による『第10回 五媛展』が 7月8日(木)から18日(日)まで 鎌倉かさぎ画廊に開かれました。
超人気作家田村能里子、ニューヨーク展凱旋の入江一子、欧州で評価の高い吉屋敬、現代アートのカリスマ草間彌生、それに新進気鋭日本画家の安住小百合という魅力あるイベントに大勢のお客様が来場されました。
2010.09.12
主な作品・作家のご紹介に、安住小百合先生のページを新設しました。
2010.09.12
『チベットのマンダラ・現代日本の曼荼羅 展』が12月4日(土)~12日(日)11:00~18:00に開かれます。
2010.09.12
6月には田村能里子先生の中国唐華賓館壁画修復応援ツアーにお客様に同行して参加致しました。
2010.09.12
8月初めに南米のチリに住む方より、笠木治郎吉の作品と判明される女性の肖像画の発見の知らせが届きました。
ドイツ人の女性が 絹の布の上に日本の顔料で描かれておりますが、笠木治郎吉の高度な技量を示す貴重な作品と思われます。
2010.09.12
世界に翔く女流TOP画家5名による『第10回 五媛展』が 7月8日(木)から18日(日)まで 鎌倉かさぎ画廊に開かれました。
超人気作家田村能里子、ニューヨーク展凱旋の入江一子、欧州で評価の高い吉屋敬、現代アートのカリスマ草間彌生、それに新進気鋭日本画家の安住小百合という魅力あるイベントに大勢のお客様が来場されました。
2010.09.12
主な作品・作家のご紹介に、安住小百合先生のページを新設しました。
2010.05.08
7月8日(木)-18日(日) 鎌倉かさぎ画廊にて、世界に翔く女流TOP画家5名による『第5回 五媛展』を開催します。
出品作家:入江一子、田村能里子、吉屋敬、安住小百合、草間彌生
この度、第10回目の“五媛展”を記念して、レギュラーの田村能里子、入江一子に加え、オランダ在住40年、欧州で評価の高い吉屋敬、女流日本画家のホープ安住小百合、現代美術のカリスマ草間彌生という、豪華なメンバーの出品となりました。
この機会をお見逃しなく、ご高覧くださるようご案内申し上げます。
2010.05.08
川井信一先生が、画集“雲悠々”を出版されました。
■発行所:本心庵 神戸市垂水区山手1-5-8
■定価:2,000円
画集購入ご希望の方は、yokoso@kasagi-garo.comへお問い合わせください。
>画集掲載作品の一部を、“主な作家・作品のご紹介:川井信一”に掲載します。
2010.05.08
主な作品・作家のご紹介に、吉屋敬先生のページを新設しました。
2010.01.16
本年度2月27日(土)より3月8日(月)まで、横須賀かさぎ画廊において『懐かしき日本の表情・版画2人展』を開催します。染版画の第一人者、故土屋正男と大正から昭和初期の民家、風景、町並みなどを自刻・自刷で表現する山高昇の二人展です。
2010.01.16
暫く掲載を休止しておりました“伝説の画家 笠木治郎吉”コーナーをリニューアル復活させます。
2010.01.16
本年度のメインイベントとしては、『五媛展』(田村能里子/入江一子/吉屋敬他、6月初め)、『チベットマンダラ/現代の曼荼羅 展』(9月)、『寧楽春秋・天平今昔~高橋美則個展』(12月)などを計画しております。
2010.01.16
『森の中の小さな宇宙 ~ 今永清玄個展』は、昨年('09年)12月に横須賀かさぎ画廊および 鎌倉かさぎ画廊にて開催され、好評を博しました。
“主な作家・作品のご紹介”をご覧ください。
2010.01.16
オランダ在住の作家・画家吉屋敬先生の講演会(かさぎ画廊主催)が昨年11月8日(日)に 吉屋信子記念館(鎌倉)にて開かれました。
また、11月28日には横浜関内メディアセンターにてフォーラムK(吉屋先生の講演会)が開催されました。吉屋先生の作品は、今年度6月開催の“五媛展”でご紹介される予定です。
2010.01.16
昨年7月には、富嶽ビエンナーレ展大賞受賞の能島芳史先生のトークショーをよこすか芸術劇場にて開催、続けて鎌倉かさぎ画廊にて個展を開催しました。
2009.10.18
『森の中の小さな宇宙 ~ 今永清玄個展』を開催します。
 横須賀かさぎ画廊 12月3日(木)-8日(火)12:00~18:00
 鎌倉かさぎ画廊 12月13日(日)-22日(火)12:00~18:00
※詳細は『イベントのお知らせ』をご覧ください。
※今永清玄の主な作品はこちらをご覧ください。
2009.10.18
オランダ在住の作家・画家の吉屋敬 ミニ講演会を11月8日(日)に鎌倉の吉屋信子記念館にて開催します。タイトルは「叔母・吉屋信子と私」を予定しております。
※詳細は『イベントのお知らせ』をご覧ください。
2009.07.05
7月7日(火)より19日(日)まで鎌倉かさぎ画廊にて、“富嶽ビエンナーレ展大賞受賞記念・能島芳史個展”を開催しました。
中世フランドル絵画手法により丹念に仕上げた白亜地に描かれる透明度の高い作品は、限りなく美しく神秘でさえある。
※詳細は『イベントのお知らせ』をご覧ください。
2009.07.05
7月1日(水)よこすか芸術劇場において、『能島芳史トークショー』を開催しました。
約200名の聴衆の前で、バンアイク、ボッシュからフェルメール等に至るまでのフランドル絵画の歴史や、富嶽ビエンナーレ展大賞受賞の逸話などを講演しました。
2009.07.05
伝説の画家 笠木治郎吉のコーナーをリニューアルしました。
6月末に、アメリカ・ワシントン州の大手ギャラリー THE BLUE HORSE GALLERY より、笠木治郎吉の作品新発見の知らせが舞い込みました。
今回リニューアルするサイトには、最近欧米で発見された作品の写真も公表致します。
2009.05.17
7月1日(水)午後1時半より、よこすか芸術劇場にて能島芳史先生のトークショーを行います。
『富嶽ビエンナーレ展大賞受賞記念講演』のほか、『中世フランドル絵画の継承者に聞くボッシュからフェルメールまで』と題した対談なども予定されております。(聞き手 かさぎ画廊、笠木和子)
※詳細は『イベントのお知らせ』をご覧ください。
2009.05.17
7月11日(土)から19日(日)より鎌倉かさぎ画廊にて、能島芳史個展を開催します。
※詳細は『イベントのお知らせ』をご覧ください。
2009.05.17
2月2日、アルゼンチンのブエノスアイレスに住むDavid Mizrahiさんという方より、J.kasagiの作品を所有しているという情報とともに、絵の写真をメールで送って戴きました。
機織りをする女性を描いた珍しい作品です。
 
続いて3月には、カリフォルニアに住む、Mike Cappさんという方からも、J.kasagiの猟師の作品2点を所有しているという情報を戴きました。欧州からアメリカに移住してきた祖父が持参してきたものを代々家宝として保存していたそうです。
2009.02.17
富嶽ビエンナーレ
1月17日(土)静岡県立美術館で行われた富嶽ビエンナーレ受賞者表彰式に参加し、大賞を受賞した能島芳史先生と喜びを分かち合いました。
2009.02.17
2月2日、アルゼンチンのブエノスアイレスに住むDavid Mizrahiさんという方より、J.kasagiの作品を所有しているという情報とともに、絵の写真をメールで送って戴きました。機織りをする女性を描いた珍しい作品です。
2009.02.17
テレビ神奈川のニュースハーバー特集「ピックアップアーツ」2月23日放映『海外へ流出した義父の絵画を捜す』に、かさぎ画廊代表の笠木和子が出演し、幻の画家・笠木治郎吉を語りました。
2009.02.17
『春きらら展』開催
かさぎ画廊が選抜した将来性の高い新進気鋭アーティスト10名による『春きらら展』は、3月21日(土)~29日(日)に鎌倉かさぎ画廊で、4月13日(月)~26日(日)には横須賀かさぎ画廊にて開催されます。
日本全国のお客様にもご覧戴いただけ、購入予約も可能なネット展示会を並行して開催することといたしました。
>> 詳しくは「イベントのお知らせ」をご覧ください。
《出展作家》
安住小百合、石原京子、今永清玄、蔵野春生、佐々木孝子、杉田明維子、能島芳史、花井正子、半那裕子、ふじいあさ
2008.12.20
近況報告
かさぎ画廊代表の笠木和子と私は、ニューヨークの画廊や美術館を訪問し交流を行い、また最新の現代アートの状況を視察いたしました。
>> 画廊のご紹介ページをご覧ください。
 
11月14日には笠木治郎吉の作品2点を所有していると聞くニュージャージーに住む、ジーンホバンさんのお宅を訪問し、80年前の祖父の作品と対面することができました。
>> 笠木治郎吉のページをご覧ください。
2008.12.20
JAPAN Women Artists Exhibition
11月には入江一子先生はじめ女性アーティスト25名の展覧会がニューヨーク、カーネギーホールの向いにあるジャパンクラブギャラリーで開催され、櫻井駐米大使、伊藤領事ほかニューヨークの美術関係者も来場し、大盛況のうちに終了致しました。
ニューヨークでの好評に応え、入江先生は2009年12月5日より、今度は個展を開催することを発表致しました。ニューヨークでの個展の時は93歳、脱帽です。
>> 展覧会の様子は、入江一子先生のページをご覧ください。
2008.12.20
大本山天龍寺塔頭宝厳院本堂再建襖絵完成記念『田村能里子展』
田村能里子先生の個展が8月にかさぎ画廊で開かれた後に、3ヶ月に亘り東京・名古屋・京都にて開催された、大本山天龍寺塔頭宝厳院本堂再建襖絵完成記念『田村能里子展』においては合計15万人の来場者があり、日本橋高島屋での展覧会には美智子妃殿下がご来場戴きました。
2008.10.07
イギリスにて笠木治郎吉の作品が発見され、かさぎ画廊で購入することに成功致しました。
画像は『伝説の画家笠木治郎吉』でご覧ください。
なお、アメリカのニュージャージーで笠木の作品を2点所有しているご婦人がいるとの情報を得ましたので、11月に渡米して作品の撮影を試みる予定です。
2008.10.07
大本山天龍寺塔頭宝厳院本堂再建襖絵完成記念『田村能里子展』
9月17日まで日本橋高島屋にて開催され、美智子妃殿下がご覧になった他、7万人の来場者を記録するという人気を博しました。10月2日から13日までは名古屋高島屋にて開催され、その後京都での展覧会も予定されております。
2008.09.07
JAPAN Women Artists Exhibition
入江一子、半那裕子はじめ女性アーティスト有志25名が在米日本領事館の後援でグループ展を開催しますので、ENGLISHサイトに発表作家と作品を掲載します。
・日時:2008年11月13日~25日
・場所:ニューヨーク日本クラブ
2008.09.07
田村能里子個展が8月23日より29日まで鎌倉かさぎ画廊にて開かれ、新作の油絵10点及び素描数点に加えインド滞在中に制作した未発表の素描などが展示されました。
2008.09.07
『田村能里子 サロントーク&ティーパーティ』が7月17日鎌倉プリンスホテルにて開催されました。
2008.05.15
田村能里子個展を8月23日(土)から29日(金)まで鎌倉かさぎ画廊にて開催します。
ギャラリーは11時~18時までオープン、会期中は無休です。新作の油彩10点および素描数点に加え、田村先生のルーツともいえるインド滞在中に書き下ろした未発表のデッサンなど興味深い作品も展示されます。
2008.03.20
かさぎ展を5月12日(月)から18日(日)まで横須賀ギャラリーで、5月21日(水)から27日(火)まで鎌倉ギャラリーで開催いたします。
出品作家は、島田章三、入江一子、田村能里子、高橋美則、織田廣喜、大沢昌介、三岸節子に加え、コレクターの高野光正氏のご協力で伝説の画家、笠木次郎吉の作品も展示されます。
2008.02.16
WEB美術館に『入江一子シルクロード記念館 桃源郷への招待』を掲載します。
30年に30カ国に亘る取材に基づく大作を、紀行文“色彩自在~シルクロードを描きつづけて(三五館)”の抜粋とともにご紹介致します。
2008.01.06
埼玉県立近代美術館25周年記念“田園讃歌展”(2007年10~12月)において、笠木治郎吉の未公開作品がミレー、モネ、シスレー、ゴッホなどと並んで展示されました。
笠木治郎吉は近年になって作品が海外で発見されたため、多くの方にとって初めて聞く名前でしたが、その作品“収穫”および“帰農”は非常に高い注目を集めました。
2008.01.06
絵画のかさぎ画廊 横須賀ギャラリーの店舗をニューアル致しました。
水曜、日曜を除く毎日常設展を開催しておりますのでお気軽にお越しください。
(メールにて予約をお願い致します)
2008.01.06
山高登 木版画展は好評のうち終了しましたが、WEB美術館をご覧になり
全国より購入のご希望が殺到しましたので、販売価格を明記して引き続き掲載致します。
WEB美術館 山高登 木版画展『失われゆく美しい日本を木版画に留めて』をご覧ください。
2007.10.10
笠木治郎吉の未公開作品がモネ、ミレーらと共に展示
(10月27日より埼玉県立近代美術館『田園讃歌』展)
2007.10.10
田村能里子先生の天龍寺塔頭宝厳院襖絵制作ノートより『33体のひとのかたち』を紹介します。
2007.10.10
山高登 木版画展(11月22日より横須賀ギャラリー)のお知らせをします。
10月10日より、出品作品全点をネット公開し予約受付を開始いたします。
WEB美術館 山高登 木版画展『失われゆく美しい日本を木版画に留めて』をご覧ください。
2007.10.10
川井信一先生の新しい作品をご紹介します。
2007.08.12
WEB美術館 『田村能里子 壁画の時空』を掲載しました。
2007.08.01
田村能里子先生より京都天龍寺宝厳院本堂の襖絵制作などの近況報告を頂きました。
2007.08.01
かさぎ画廊ホームページをオープンしました。

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