第11回高橋美則展を本年11月3日(木)より13日(日)まで鎌倉かさぎ画廊にて開催致します。
主な作品 夢殿春雪、当麻寺緑陰、老樹晩霞、山並春秋など油彩10数点および、白河の関址、吹浦夕月、象潟白雨、棹になれ鈎になれ~墨彩画10数点など特に東北地方に因んだ新作を展示致します。
作者のプロフィール
大正15年 新潟に生まれる
昭和24年 国画会展初入選
昭和38年 国画会会員となる
昭和52年 かさぎ画廊にて第一回個展
平成7年 日本橋高島屋個展
この他 東京、新潟などで個展多数
平成19年~“伝統からの創造21世紀展”に毎年出品
墨画大和路」「万葉の道」(講談社)等刊行
新潟近代美術館、札幌北武記念絵画館収蔵

『チベットのマンダラ・現代日本の曼荼羅 展』が鎌倉かさぎ画廊にて12月4日(土)~12日(日)に開催されました。
かさぎ画廊が25年に亘って収集したチベット曼荼羅秘蔵品50点余りを公開・販売致しました。
併せて日本曼陀羅の形象化を追求した現代日本最高峰の曼荼羅画家前田常作初め、能島芳史、今永清玄他の曼荼羅が出品されました。
