第10回かさぎ展を5月12日(月)から18日(日)まで横須賀ギャラリーで、5月21日(水)から27日(火)まで鎌倉ギャラリーで開催いたします。
出品作家は、島田章三、入江一子、田村能里子、高橋美則、織田廣喜、大沢昌介、三岸節子などです。
今回は特別出品として、コレクターの高野光正氏のご協力で伝説の画家、笠木次郎吉の作品『提灯屋の店先』が展示されます。当作品は平成15年7月より16年2月に亙って静岡県立美術館、府中市美術館、長野信濃美術館、岡山県立美術館にて開催された『もうひとつの明治美術展』に初公開され大きな反響を得た笠木次郎吉の代表作です。
田村能里子 個展inKAMAKURA は8月下旬に鎌倉かさぎ画廊にて開催されます。
近年では壁画や襖絵などの大作中心の制作活動を行なってまいりましたので、小品が30点近く展示されるのは久しぶりの事になります。

■日時:2008年7月17日(木)2:00~5:00
■会場:鎌倉プリンスホテル バンケットホール
■会費:5,000円 アフタヌーンティー&ケーキ、田村能里子先生からのプレゼント付き
■主催:かさぎ画廊
■協力:鎌倉プリンスホテル
お申込みは、Eメールで ①お名前、②住所、③参加人数とお名前、
④『サロントーク出席希望』 とお書きになり下記へご発信ください。
yokoso@kasagi-garo.com
※お申込みメール到着後、会費振込先郵便局口座を記したご案内状をお送りいたします。会費お振込みの控えが当日の入場券となります。
田村先生は壁画制作50作目として、京都嵐山天龍寺塔頭(たっちゅう)宝厳院本堂襖絵57枚の制作に取り組んでこられました。女性が、しかも洋画家が、京都五山の襖絵を描くことは歴史上画期的な快挙とも言えます。9月から東京・名古屋・京都高島屋で巡回展が予定されておりますが、それに先駆けその様子を記録したビデオなどをお見せしながら、襖絵の解説やこぼれ話などを語っていただきます。煌く湘南の海を見下しながら真夏の午後のひと時を、先生と一緒に楽しくお過ごし戴きますようご案内いたします。
横須賀かさぎ画廊での個展は昨年11月にご好評のうちに終了いたしましたが、WEBでの申し込みが全国より多数ありましたので、WEB美術館にて、販売価格も明記し受け付けを継続することになりました。