横須賀かさぎ画廊 12月3日(木)-8日(火)12:00~18:00
鎌倉かさぎ画廊 12月13日(日)-22日(火)12:00~18:00
《個展に寄せて》
私は音楽や絵画を通して生き方を学んできました。
科学だけが発達し金融の成功だけが至上とされる世界ではなく、精神の時代が訪れてほしいと祈っています。
私の描くフクロウは、静かな森を守る知恵の神です。
それは新しい世界に向かって開かれる窓です。
共生や連帯、そして愛情を描きたいと願っています。
11月8日(日) 吉屋信子記念館(鎌倉) タイトル「叔母・吉屋信子と私」
【吉屋敬のプロフィール】
画家・エッセイスト
オランダ芸術家協会正会員
経歴
神奈川県生まれ
オランダ王立美術アカデミー・ハーグ校卒業
展覧会
1966-70 フリー・アカデミー・オブ・ファイン・アーツでリトグラフとテンペラ画を専攻
1974 オランダ各地にて個展活動、招待出品等多数
1984 東京、岡山、神戸にて個展多数開催
1989 「吉屋敬の夢現世界」展(佐倉市、佐倉日蘭協会主催)
1993・98・05 銀座和光ホールにて個展
2000 「アートの源泉 詩」展(日蘭修好400周年記念行事の一環として、アムステルフェーン市、日本大使館主催)
2001 アムステルダム Arti Amicitieにて新人会員展に出品
2004-05 オランダ、日本にて個展、グループ展多数
2009 アムステルダム、ヘールフィンク美術館にてKAY YOSHIYA展
著作
「楡の木の下で オランダで想うこと」('90 未来社)
「母の秘蔵の絵」('92 未来社)
「みずうみの家」('94 毎日新聞社)
「ネーデルランド絵画を読む」('97 未来社)
「青空の憂鬱 ゴッホの全足跡を巡る旅」('05 評論社)
他、新聞・雑誌にゴッホに関する原稿を多数寄稿
7月7日(火)より19日(日)まで鎌倉かさぎ画廊にて開催。
午前11時~午後6時まで、会期中無休。
能島芳史は1948年富山県に生まれる。
金沢美術工芸大学を卒業後欧州に留学し、ヒエロニムス・ボッシュを追求する傍ら、ベルギー王立美術大学にてフランドル絵画技法を修得。中世フランダル技法によって丹念に仕上げた白亜地に描かれる美しく幻想的な作品約25点を展示・販売しました。
7月1日(水)よこすか芸術劇場において、『能島芳史トークショー』が開催されました。
約200名の聴衆の前で、バンアイク、ボッシュからフェルメール等に亘るフランドル絵画の魅力や富嶽ビエンナーレ展大賞受賞の逸話などが披露されました。
入江一子先生(93歳)は本年12月2日(水)より15日(火)までニューヨーク カーネギーホールの向いにある日本クラブギャラリーにて『シルクロードからニューヨークへ、入江一子画業90年の軌跡展』(非営利イベント)を開きました。
シルクロード・桃源郷を描いた大キャンバス(200号クラス)10点を中心に代表作を一同に展示しました。
かさぎ画廊では当イベントを全面的にバックアップしました。
『田村能里子 サロントーク&ティーパーティ』が7月17日鎌倉プリンスホテルにて開催されました。
250人ものご出席を頂き、天龍寺塔頭宝厳院襖絵の制作に関するお話などが語られ、その後、和やかに交流がなされました。
■日時:2008年7月17日(木)2:00~5:00
■会場:鎌倉プリンスホテル バンケットホール
■主催:かさぎ画廊
■協力:鎌倉プリンスホテル

横須賀かさぎ画廊での個展は昨年11月にご好評のうちに終了いたしましたが、WEBでの申し込みが全国より多数ありましたので、WEB美術館にて、販売価格も明記し受け付けを継続することになりました。