1950年 群馬県藤岡に生まれる。
1970年 石に魅せられて石彫の道に入る。
2005年 愛・地球博(グローイングビレッジ)に出品。
■かさぎ画廊にて個展7回
日本橋三越本店にて個展10回
岐阜高島屋にて個展9回
■特別老人ホームの あやめの里(滋賀県)、 龍生園(熊本県)、虹ヶ丘(京都府)ほか、
福祉施設に多く作品設置
■著書に『いのちあふれる』『風のであいー春ー』『心ふるわせて 川井信一作品集』
共著に『風よ言葉よありがとう』『みえないものがみたい』『続みえないものがみたい』
硬く冷たいはずの石が川井信一の手にかかると、人肌のように温かく時にはユーモラスに、
まるで生命を吹き込まれたようになるのが不思議だ。