1916年貿易商に生まれる。
小学校6年の時に描いた静物画が昭和の御大典で天皇に奉納されるなど早くから才覚を顕す。
1938年女子美術大学卒業後、洋画家・林武画伯に師事し、以降、独立美術協会会員、女流画家協会委員(創立会員)として画壇をリードする、女流画家の第一人者である。
シルクロードに魅せられ、1970年代より今日まで一貫してシルクロードの大陸的な風物や辺境に生きる人々を描く。斬新な構図と鮮やかな色感に富んだ大らかな筆づかいで独特の世界を確立する。
2000年には、東京都阿佐ヶ谷に、シルクロード記念館を設立し、作品を一同に一般公開している。
2006年には、ニューヨーク、セーラムギャラリーにて”女流画家有志によるニューヨーク展”を開催、今後本格的なアメリカへの進出を計画している。
日本航空、女子美大大村コレクション、山口放送、大村コレクション、ニューヨーク女子美術卒グループ展&凱旋展、山口県立美術館、山口県庁、青梅市立美術館、女子美術大学資料館
NHK『一都六県』(入江一子シルクロード美術館開館記念の時、アフガニスタン、バーミヤンについて語る)、山口放送、フジテレビ 『テレビ美術館』、NHK 『日曜美術館』、テレビ東京 『私の美術館』日本テレビ 『美の世界』